倉敷市で全負荷型の蓄電池を設置|特定負荷型との違いと、停電時に困らないための使い方説明(シャープ 9.5kWh)

query_builder 2026/10/07
倉敷市で全負荷型の蓄電池を設置|特定負荷型との違いと、停電時に困らないための使い方説明(シャープ 9.5kWh)
倉敷市で全負荷型の蓄電池を設置|特定負荷型との違いと、停電時に困らないための使い方説明(シャープ 9.5kWh)
倉敷市で全負荷型の蓄電池を設置|特定負荷型との違いと、停電時に困らないための使い方説明(シャープ 9.5kWh)
倉敷市で全負荷型の蓄電池を設置|特定負荷型との違いと、停電時に困らないための使い方説明(シャープ 9.5kWh)
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倉敷市で全負荷型の蓄電池を設置|特定負荷型との違いと、停電時に困らないための使い方説明(シャープ 9.5kWh)
倉敷市で全負荷型の蓄電池を設置|特定負荷型との違いと、停電時に困らないための使い方説明(シャープ 9.5kWh)

倉敷市のお客様宅に、シャープの家庭用蓄電池(9.5kWh・全負荷型)を設置しました。


こんにちは。ひだかや株式会社 担当の小﨑です。

蓄電池を調べていると、「全負荷型」と「特定負荷型」という言葉が出てきます。どちらを選ぶかで、停電したときの暮らし方が大きく変わります。今回は工事のご紹介とあわせて、この2つの違いと、シャープの蓄電池ならではのAIの機能、設置後に困らないための使い方説明についてお話しします。


施工概要

  • 施工エリア:岡山県倉敷市
  • 設置機器:シャープ 家庭用蓄電池
  • 蓄電容量:9.5kWh
  • タイプ:全負荷型
  • 工期:【1日間】


全負荷型と特定負荷型の違い

全負荷型は、停電したときに家じゅうのコンセントや照明に電気を送るタイプです。どの部屋にいても、普段に近い形で電気を使えます。

特定負荷型は、停電したときに、あらかじめ決めておいた部屋やコンセントだけに電気を送るタイプです。使える場所は限られますが、そのぶん蓄えた電気を長持ちさせやすくなります。

たとえるなら、全負荷型は「家じゅうの蛇口から水が出る」、特定負荷型は「台所の蛇口だけ水が出る」イメージです。家じゅうで使える安心感をとるか、使う場所を絞って長持ちさせるか。どちらが良いかは、ご家族の人数や停電時にどう過ごしたいかによって変わります。

今回のお客様は、停電時も普段に近い暮らしができることを重視され、全負荷型を選ばれました。なお、シャープの蓄電池では、全負荷型を選ばれる方が圧倒的に多いです。


全負荷型で気をつけたいこと

全負荷型は家じゅうで電気が使える分、停電中に普段どおり使っていると、蓄えた電気の減りも早くなります。

停電が長引きそうなときは、使っていない部屋の照明を消す、消費電力の大きい家電は控えめにする、といった使い方の工夫が大切です。この「停電時の使い方」をきちんとお伝えしておくことが、全負荷型を安心してお使いいただくための大事なポイントになります。


シャープの蓄電池は「AI」が運転を手伝ってくれます

シャープの蓄電池は、「COCORO ENERGY(ココロエナジー)」というサービスと組み合わせることで、AIが蓄電池の運転を自動で調整してくれます。

夜間に充電するときは満充電にせず、AIが予測した翌日の太陽光発電の余る分を、空き容量として残しておきます。たとえるなら、明日たくさん届く荷物の量を前の晩に予測して、冷蔵庫に先にスペースを空けておくイメージです。太陽光発電でつくった電気を、ムダなく蓄えて使えるようになります。

停電への備えも自動で行います。雷注意報が出ると、雷による停電に備えて必要な電気を自動で蓄えます。また、大きな地震のあとには、余震による停電に備えて、ご家庭の生活パターンから必要な電気の量を予測し、足りない分だけを蓄える機能もあります。

全負荷型は停電中に家じゅうで電気を使える分、停電前にどれだけ電気がたまっているかが大切です。AIが備えを自動でしてくれるのは、全負荷型と相性の良い機能だと感じています。

※AIの機能を使うには、対応する機器やシャープの会員サイトへの登録などが必要です。

ここからは、今回の工事の様子を写真でご紹介します。


蓄電池本体

【写真:蓄電池本体】

電気をためておく本体です。重さがあるため、現地調査で地面の状態や点検のしやすさを確認し、お客様と相談して設置場所を決めました。


パワーコンディショナ

【写真:パワーコンディショナ】

太陽光発電や蓄電池の電気を、家で使える電気に変える機器です。


分電盤まわり

【写真:分電盤まわり】

全負荷型は、停電したときに家全体へ電気を送れるよう、電気の流れを切り替える仕組みにしています。工事チームが、工事の最後に実際に停電と同じ状態をつくり、家じゅうに電気が届くかを確認しました。


モニター

【写真:モニター】

蓄電池の残りの量や、電気の使い方を家の中から確認できる画面です。



使い方の説明は「実際に操作しながら」

お引き渡しの際は、説明書を読み上げるのではなく、お客様に実際にモニターを操作していただきながらご説明しています。

残りの量の見方、停電したときに画面がどう変わるか、運転の切り替え方など、一度ご自身で触っていただくと、いざというときにも慌てずに済みます。今回のお客様からも、使い方の説明が分かりやすく、あとで困らないようにしてくれて助かったとのお言葉をいただきました。


お客様からいただいた口コミ

工事のあと、お客様からGoogle口コミをいただきました。相談の段階からの説明や、工事の丁寧さ、使い方の説明について、ありがたいお言葉をいただいています。

ほかのお客様の口コミもあわせてご覧いただけます。


▶ ひだかや株式会社のGoogle口コミはこちら


担当より

この度は蓄電池を導入いただき、ありがとうございました。11月のOB感謝祭にも、ぜひお越しください。お待ちしております。


OB感謝祭のご案内

当社では毎年、工事をご依頼いただいたお客様をお招きして「OB感謝祭」を開催しています。今年は2026年11月21日(土)・22日(日)に、ひだかや株式会社にて開催します。内容については、後日ご案内をお送りします。


倉敷市で蓄電池をご検討中の方へ

ひだかや株式会社は1970年に倉敷で創業し、電気工事士などの資格を持つスタッフが、提案から工事、定期メンテナンスまで自社で担当しています。

「全負荷型と特定負荷型、うちにはどちらが合う?」「どのくらいの容量が必要?」といったご相談だけでも大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。


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ひだかや株式会社

住所:岡山県倉敷市西富井1076

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