岡山市でシャープの蓄電池工事を行いました

query_builder 2026/08/31
岡山市でシャープの蓄電池工事を行いました
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岡山市でシャープの蓄電池工事を行いました
岡山市でシャープの蓄電池工事を行いました

【施工事例】

岡山市でシャープ製の蓄電池の設置を行いました。

7.7kWh×2台のため容量は15.4kWhとなります。

最近は蓄電池の容量も大型化しております。


それは



1.FIT満了(卒FIT)と買電価格の高騰

  • 売電価格の下落: FIT(固定価格買取制度)の10年間の買取期間が終わると、売電価格は大きく下がります(例: 48円/kWh → 8〜10円/kWh程度)。※中国電力は7.15円/kWh(現在)

  • 電気代の値上げ: 電力会社から買う電気代が上昇しているため、余った電気を安く売るよりも、大容量の蓄電池に溜めて夜間や天候の悪い日に使う「完全自家消費」の方が経済的メリットが大きくなりました。

2. 防災意識の向上と「全負荷型」の普及

  • 全負荷型の需要増: 停電時に家の一部のコンセントしか使えない「特定負荷型(小型〜中型)」から、家全体の家電(エアコンやIHクッキングヒーターなどの200V機器含む)を同時に動かせる「全負荷型」へ需要がシフトしています。

  • 長引く停電への備え: 災害による数日間の停電時でも、普段に近い生活を維持するためには10kWh〜15kWh以上の大容量が必要となります。

3. 太陽光パネルの大容量化・高出力化

  • 近年の住宅用太陽光発電は、パネルの発電効率向上により、屋根上に設置される容量が従来の3〜4kW程度から5〜8kW以上へと大型化しています。

  • 発電量が増えたことで、日中に溜め込むための受け皿(蓄電池)も相応のサイズが求められるようになっています。

4. EV(電気自動車)やV2H(Vehicle to Home)の普及

  • 住宅のエネルギー管理(HEMS)において、EVのバッテリー(数10kWh)と住宅用蓄電池を組み合わせる運用が増えています。

  • 家の蓄電池とEVの間で電力を融通し合うため、受け手となる定置型蓄電池側にも十分な充放電能力と容量が求められます。


以上のような理由からです。


またシャープ製はEeeコネクトにより、太陽光発電・蓄電池・EV(電気自動車)・家電などを一括制御し、エネルギーを効率よく活用できるようになっていますので、今大変注目の蓄電池システムといわれています。



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ひだかや株式会社

住所:岡山県倉敷市西富井1076

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