【締切間近】住宅用太陽光の2026年度価格で売電するには、11月4日までの申込が必要です(中国電力ネットワーク管内)

query_builder 2026/10/28
【締切間近】住宅用太陽光の2026年度価格で売電するには、11月4日までの申込が必要です(中国電力ネットワーク管内)

住宅用の太陽光発電(10kW未満)を、2026年度の買取価格で売電したい方は、2026年11月4日(水)までに中国電力ネットワークへの申込が必要です。


当社でのご相談の受付は【10月31日(土】までとさせていただきます。



こんにちは。ひだかや株式会社です。

中国電力ネットワークから、2026年度の買取価格に関するお知らせが出ています。これから太陽光発電の設置をお考えの方に関わる大切な内容なので、要点をお伝えします。


何が決まっているのか?

太陽光発電でつくった電気を売るときの価格(買取価格)は、年度ごとに国が決めています。2026年度の価格を使うには、次の2つを期限までに済ませる必要があります。

  1. 中国電力ネットワークとの接続契約(電気を送電線につなぐための契約)
  2. 国の事業計画認定(売電の許可のようなもの)


国の手続きは、中国電力ネットワークとの契約が済んでから行うため、先に中国電力ネットワークへの申込が必要になります。


期限(10kW未満の住宅用太陽光)

  • 中国電力ネットワークへの申込書類の提出:2026年11月4日(水)まで
  • 国への事業計画認定の申請:2027年1月5日(火)まで

当社の受付締切は【10月31日(土)】です

申込書類の作成には、図面や機器の資料、お客様にご用意いただく書類などの準備が必要です。11月4日に間に合わせるため、当社でのご相談の受付は【10月31日(土)】までとさせていただきます。

設置工事そのものは、申込のあとでも問題ありません。「年内か来年の春までに付けたい」とお考えの方も、価格を確保するために、早めにご相談ください。


期限に間に合わないとどうなる?

2027年度の買取価格が適用されます。2027年度の価格は、2026年度と同じとは限りません。

また、中国電力ネットワークのお知らせでは、期限内に申し込んでも、書類の不備や申込の集中などで、国の申請期限までに契約が間に合わない場合があるとされています。余裕を持った準備が大切です。




よくあるご質問


Q. まだ設置していなくても申し込めますか?
A. 申し込めます。設置工事は申込のあとに行います。


Q. 10kW以上の太陽光も同じ期限ですか?
A. 10kW以上50kW未満の低圧の太陽光は、中国電力ネットワークへの提出期限が2026年10月9日(金)で終了しています。


Q. 蓄電池だけを付ける場合も関係ありますか?
A. 蓄電池だけの設置には、この期限は関係ありません。太陽光発電を新しく付ける場合が対象です。


ご相談はお早めに

ひだかや株式会社は1970年に倉敷で創業し、太陽光発電の申請手続きから工事、点検まで自社で担当しています。

「今からでも間に合う?」「うちの屋根に載る?」といったご相談も、お急ぎで対応いたします。お電話、または公式LINEからお気軽にお問い合わせください。


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ひだかや株式会社

住所:岡山県倉敷市西富井1076

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