倉敷市玉島のお客様から「蓄電池が動いていないようだ」とご連絡をいただき、長州産業の蓄電池の点検に伺いました。確認したところ、故障ではなく、モニターの電源が切れていただけでした。
こんにちは。ひだかや株式会社です。
蓄電池やモニターの表示がいつもと違うと、「壊れたのでは」と心配になりますよね?
今回のように、実は故障ではなかったというケースも少なくありません。今回は点検の事例とあわせて、蓄電池が止まったように見えたときに、まずご自身で確認していただきたいポイントをお伝えします。
点検の概要
- 場所:岡山県倉敷市玉島
- 機器:長州産業 家庭用蓄電池
- ご相談内容:蓄電池が動いていないようだ
- 原因:モニターの電源が切れていた(蓄電池本体は正常)
今回の点検で分かったこと
当社のメンテナンス担当が伺い、蓄電池本体やパワーコンディショナの状態を確認しました。その結果、蓄電池は正常に動いており、モニターの電源が切れていたために、動いていないように見えていたことが分かりました。
モニターは、蓄電池の残りの量や発電の状況を確認するための画面です。モニターの電源が切れていても、蓄電池そのものは動いている場合があります。たとえるなら、テレビのリモコンの電池が切れていても、テレビ本体は壊れていないのと同じです。
蓄電池が止まったように見えたら、まず確認してほしいこと
1. モニターの電源が入っているか
モニターの画面が真っ暗な場合は、電源プラグが抜けていないか、電源スイッチが切れていないかを確認してください。
2. ブレーカーが落ちていないか
分電盤の中に、蓄電池やパワーコンディショナ用のブレーカーがある場合があります。落ちていないかを確認してください。
3. エラー表示が出ていないか
モニターやパワーコンディショナにエラーの番号や表示が出ていたら、その番号を控えておいてください。ご連絡の際に伝えていただくと、原因が早く分かります。
4. 時間帯や天気
夜や雨の日は太陽光の発電がないため、発電量の表示が0になります。蓄電池の残りの量が少ないときや、満充電のときも、表示の動きが少なくなることがあります。
ご自身で確認するときの注意
蓄電池やパワーコンディショナの本体のふたを開けたり、配線に触れたりするのは危険です。確認するのは、モニターの電源・ブレーカー・表示の内容までにしてください。それでも分からない場合は、無理をせずにご連絡ください。
蓄電池の「困った」もご相談ください
ひだかや株式会社は1970年に倉敷で創業し、電気工事士などの資格を持つスタッフが、太陽光発電や蓄電池の設置から点検、メンテナンスまで自社で担当しています。
「表示がいつもと違う」「動いているか分からない」といった小さなことでも、お気軽にご相談ください。
ひだかや株式会社
住所:岡山県倉敷市西富井1076
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